資格トップページ>C言語プログラミング能力認定
| C言語プログラミング能力認定受験について | |
|---|---|
| 資格名 | C言語プログラミング能力認定 |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 1級6.900円、2級5.600円、3級4.600円となっています。 |
| 試験時期 | 年3回程度 |
| 試験時期詳細 | 1級は2月上旬、9月上旬の日曜日、2・3級は2月上旬、7月上旬、9月上旬の日曜日に行われます。2007年度は7月1日、9月9日、2008年2月3日に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 52% |
| 資格がスタートした時期 | 1992年 |
| 累計合格者 | 41.710名 |
| 主催団体 | 株式会社サーティファイ認定試験事務局 |
| 住所 | 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル 0120-031-749 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。 |
| 受験内容 | |
| 【3級】筆記試験(多肢選択解答形式・マークシート形式) @定数(整数定数、文字定数、文字列リテラル)、A演算子(算術演算子、インクリメント演算子、デクリメント演算子、(算術の)代入演算子、関係演算子、等値演算子、論理関係演算子、括弧演算子、コンマ演算子)、B型指定子(char、int、unsigned、signed)、C変数(上記型指定子の単純変数・配列、初期化の構文)、D基本制御文(break、continue、do、for、if、return、switch、while)、Eプリプロセッサ機能(#define、#include)、Fライブラリ関数(入出力関数 【2級】筆記試験(多肢選択解答形式・マークシート形式) @定数(浮動小数点定数、整数定数、文字定数、文字列リテラル、列挙定数)、A演算子(ビット演算子、条件演算子、代入演算子、キャスト演算子、ポインタ/アドレス演算子、構造体演算子、sizeof演算子)、B宣言指定子(void、short、long、float、double、構造体共用体指定子(struct、union)、列挙型指定子(enum)、型修飾子(const)、typedef)、C変数(上記型指定子の単純変数、配列)、D外部定義、Eプリプロセッサ機能(ファイルの包含)、Fライブラリ関数(数学関数 【1級】実技試験(パソコン使用) テーマプログラムに対する仕様変更・追加等のプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)、および変更仕様書の作成 |
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| C言語プログラミング能力認定資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | ○ | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 73を取ると出来る仕事 |
|---|
| C言語プログラミング能力認定就職先 |
| コンピュータメーカー、情報処理企業、ソフトウェアなメーカー、一般企業、OA販売会社など |
| プログラマー |
| コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックします。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事です。 |
| システムエンジニア |
| ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になります。 |
| システムアナリスト |
| 企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督・監修します。システム開発における最上流の担当者であり、能動的にシステム開発計画を提案します。 |
| C言語はもともとUNIXを開発するために作られた言語で、OSやシステム開発アプリケーション開発などの分野で利用される機会で多いプログラム言語です。UNIXとは大規模なアプリケーションソフトが豊富にあり、セキュリティ強度が強いことから、企業の基幹業務用に多く採用されているサーバーのことです。C言語プログラミング能力検定はC言語によるプログラミング能力(言語処理系、ユーティリティなど)を認定するもので、試験のレベルは1〜3級まであります。3級はC言語による応用プログラム作成できる能力を問われ、2級は小規模のプログラムが適切に書け、基本アルゴリズムを理解している必要があり、1級はC言語の概念を理解し、簡単なプログラムが作成できる能力を問われます。プログラムやSEとしての能力証明に役立つ資格なので、C言語を用いたプログラム開発を必要とする職場で重要があります。企業の基幹システムや高度なアプリケーション開発に利用され、ソフトウェア会社や企業のシステム部門などプログラミング業務にかかわる職種一般で高いニーズがあります。ただし、就職には最低でも2級以上は必要で、JavaやVisual Basicなどの他のプログラミングに関する資格も取得すれば、柔軟性のある技術者として社会に認められ、高収入の可能性が高まります。 |
| C言語プログラミング能力認定の特徴 |
|---|
| ハイライセンスシール |
| 合格者には「認定証」と1級合格者にハイライセンスシール1シート(20枚)が発行されます。ハイライセンスシールは保有スキルを証明するために名刺や身分証等に貼り付け使用するものです。ハイライセンスシールの追加発行を希望する場合は5シート(100枚)800円から5シート単位で販売されており、オンライン上で申請が可能です。 |
| 障害者特別措置制度 |
| 障害を持つ方が受験しやすいよう、試験時間延長などの特別措置を設けています。肢体障害者の方には時間を最大1.5倍延長し、拡大コピーされた問題、拡大鏡持参、照明機器使用が認められます。聴覚障害者の方には試験監督が口頭で指示する注意事項を文書により配布し、補聴器使用が認められます。その他の障害を持っている場合には認定委員会にて検討されます。 |
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